私たちのマイホーム予算の決め方

こんにちは、Taroです!

今回は、私たちがマイホーム購入に向けて**どのように予算を決めていったか**をご紹介していきます。マイホームを購入した後も心にゆとりのある生活を送るため、予算設定は一番大切にしてきたポイントになります。

 

私たちの住宅購入予算は「3,500万円」

私たちが住宅購入を検討し始めた段階で、予算の上限を3,500万円と決めました。この予算には家、土地、そして諸経費や引っ越し代などの家づくりにかかるすべての費用を含めた総額です。

総予算:3,500万円

  • 住宅ローン:2,700万円

  • 自己資金:800万円

「買って終わり」ではなく、「買ったあとも安心して暮らせること」を一番大切にしたいと考えました。

 

毎月居住費にいくらかけられる?

まず最初に考えたのが、**「毎月いくらまで家にお金をかけられるか?」**ということです。そのために、直近2年間の家計収支を確認しました。

 

年度

収入

支出

収支

現在の居住費

2023年

260万円

179万円

+81万円

85万円

2024年

248万円

215万円

+33万円

85万円

(補足:収入は夫婦の共通口座への入金額のため、世帯収入とは異なります。2024年は妻の育休で収入が減っています。)

 

この収支から、居住費にかけられる費用は年間115万円〜125万円が目安だと考えました。(現在の居住費85万円+収支30万円〜40万円)

 

住宅ローン以外にもかかる「住まいの固定費」

住宅ローンの返済以外にも、家を持つとさまざまな費用が発生します。
ネットや書籍などで調べた金額をもとに、次のように見積もりました。

  • 固定資産税:約10万円/年

  • 火災保険:約3万円/年

  • 修繕積立:約12万円/年

  • 光熱費・通信費の増加:約12万円/年(新居では今より上がると想定)

住宅ローン以外にかかる費用:年間 約37万円

 

これらの費用を差し引くと…

住宅ローンの返済可能額:年間78〜88万円(=月6.5〜7.3万円)

この金額で住宅ローンシミュレーションを行った結果、最大借入額は2,700万円(35年返済・変動金利0.8%)となりました。

 

自己資金:700〜800万円

頭金として、夫婦の貯金+親からの援助で700〜800万円を用意する予定です。

自己資金を入れることで、

  • ローンの借入金額、総支払額を抑えられる

  • 借入額が物件価格の一定割合以下になると「金利優遇」が受けられる

というメリットがあります。

万が一に備えた1年分の生活費と将来の車の購入費用、子どものための貯蓄を確保し、残りの貯蓄・資産を住宅購入資金に充てる計画です。

 

予算を守るか、上げるか…私たちの選択

家づくりを進めていく中で、不動産会社や住宅メーカーから「もっと借りられますよ」「もう少し予算を上げても大丈夫」と言われることがありました。そして実際に見積もりを取ってもらうと、私たちの理想を叶えるには、予算ギリギリか、少し超えてしまうことも分かりました。

それでも最終的には夫婦で話し合い、「無理なく予算内で買える家にしよう」という結論に至りました。

背景には、

  • 将来的に収入がどこまで増えるか分からない不安

  • 子どもの進学費用など、先々の支出に備えておきたい気持ち

がありました。

これまで注文住宅を検討していましたが、今後は一度建売住宅の購入へシフトしていきます。

 

最後に…

マイホーム購入の予算は、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返していけるか」が大切だと実感しています。これからマイホームを検討している方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

ちなみに家づくりにかかるお金については、「家づくりのお金の話がぜんぶわかる本/田方みき・関尾英隆」を参考にしています。(アマゾンのアフェリエイトリンクを使用しています)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 


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【2025年上半期】我が家の家計の振り返り

こんにちは、Taroです!

今回は、2025年上半期(1月〜6月)の我が家の家計を振り返っていきます。

マイホーム購入の予算を考える上で、**「毎月家にどのくらいのお金をかけられるのか?」**を把握しておくことはとても大切なことだと思います!

 

【収入】2025年上半期の合計は213万円

我が家の2025年の上半期の収入がこちらです👇

2025年上半期収入
  • 夫収入(介護職):132万円

  • 妻収入(時短勤務):72万円

  • 児童手当(月1.5万円 × 6ヶ月):9万円

 ▶ 合計:213万円

 

 

【支出】2025年上半期の合計は223.7万円

2025年上半期支出

支出の内訳はこちらです👇

①家賃:7.5万円/月

地方の1LDK駐車場付きのアパートの家賃。昨年末に4500円の値上げアリ😢

②光熱費:2.5万円/月

電気・ガス・水道料金の合計。昨年比で1.5倍に…

③食費:3.8万円/月
④日用品:9000円/月
⑤家具家電:2500円/月

電気ポット、食器等を購入。

⑥子供用品:16000円/月

おむつ、ミルク、離乳食など

⑦保育園料金:3.5万円/月

今年春から保育園通いスタート!

⑧娯楽費:2.3万円/月

国内旅行×2、NHK受信料、アマプラ年会費など

⑨⑩夫婦個人の支出

個人の趣味や交友費、通信費、車の維持費。お互いの個人的な支出については詳しくは把握してません。

支出合計:223.7万円

 

 

【結果】2025年上半期収支は -10.7万円に…

2025年1~6月の家計収支は、約10.7万円の赤字という結果になりました💦

 

 

家計の振り返りと今後に向けて

✅ 収入について

  • 私(夫)の賞与が7月と12月に入る予定。

  • 妻は3月から職場復帰したため、下半期は収入アップの見込みあり。

✅ 支出について

  • 自動車関連(税金・車検)、保険、年払いサービスが上半期に集中

  • 物価上昇で、光熱費と食費が大きく増加(それぞれ1.5倍、1.2倍)。

  • 子どもの保育園費用も新たに発生。

✅ 今後に向けて

  • 住宅購入に向け、固定費(保険・年払いサービス)を見直し中

  • 目標は「年間+30〜40万円の黒字化へ」

  • 物価高や金利上昇を踏まえ、夫婦ともに収入アップに向けて本業に注力

 ※現在、ケアマネージャーの資格取得に向けて勉強中です📝

 

 

家計管理の参考にしている本

我が家の家計管理は**「正しい家計管理」(著:林總さん)**を参考にしています。1年単位で予算を立てる方法や、シンプルな家計簿の作り方がとても参考になります。

家計管理に悩んでいる方にもおすすめの一冊です📚

(アマゾンのアフェリエイトリンクを使用しています)

 


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はじめての住宅展示場見学へ

こんにちは、Taroです!

前回は、住宅相談会で紹介された工務店ハウスメーカーを訪問した体験談をお届けしました。

nat-care.hatenablog.com

今回はその続きとして、「住宅展示場」を見学したときの正直な感想を皆さんにお伝えします。これから家づくりを始める方に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

なぜ住宅展示場に行こうと思ったのか?

私の中で「家づくり」と聞いて真っ先に思い浮かんだのが、住宅展示場でした。
テレビCMやチラシでもよく見かけるし、「まずは見に行ってみたい!」と思って夫婦で足を運でみました。

展示場に着くと、まず目に入ったのが堂々とした立派なモデルハウスたち
「本当に自分たちがこんな家を建てられるのかな…」と、ちょっと気後れしてしまったのが正直な感想でした😅

 

見学の流れはこんな感じ

  1. 総合案内所で受付

  2. 見学の流れを簡単に説明してもらう

  3. 気になるメーカーのモデルハウスへ🏠

モデルハウスではまず簡単なアンケートを記入し、各社の担当の方が設備やこだわりポイントを丁寧に案内してくれました。

 

住宅展示場で感じたこと

① 最新設備や各社の強みに触れられた

ここ数年の災害や気候変動もあり、断熱性能や災害に強い家づくりは私たち夫婦も関心がありました。モデルハウスでは最新の設備を体験することもでき、住宅業界が日々進歩していることを肌で感じることができました。

最近の住宅トレンドやメーカーごとの強みも知ることができました。

 

② モデルハウスの規模が大きくて、実際の暮らしはイメージしにくい

住宅展示場のモデルハウスは、あらゆる家族構成を想定しているためか展示されている家はどれも広く、豪華な造りでした。私たちが想定している家の規模感とは差があり、実際の暮らしをイメージするのは難しかったです。
またホテルのような高級感のある内装は、正直ちょっと「私たちらしくないな」という印象を受けました。

 

③ 一棟見学に意外と時間がかかる!

今回の滞在時間は2時間弱でしたが、じっくり話を聞いていたら2社しか回れませんでした。せっかく展示場全体に10社以上のハウスメーカーがあるので、事前に**「見学する会社を絞っておく」**ことをおすすめします

 

 

まとめ:住宅展示場で情報収集を!

住宅展示場へ行ってみて、ハウスメーカーや住宅設備の情報をたくさん収集することができました。たくさんのモデルハウスが展示されているため、個別で訪問するよりは効率もいいと思います。

ただ今回の見学では、「この会社にお願いしたい!」と思える住宅メーカーには出会えませんでした。それでも、各社の話を聞く中で、私たち夫婦の中で「どんな家が欲しいか」「何が一番大事か」という家づくりの優先順位がより明確になってきました。

次回は、家づくりにおける私たちの優先順位について、整理していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


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住宅メーカー4社を見学して理想の家を考える

こんにちは、Taroです!

前回は、家づくり初心者の私たちが住宅相談会に参加した話をお届けしました。

nat-care.hatenablog.com

 

今回はその続きとして、住宅相談会で紹介された4社の住宅メーカー・工務店を実際に訪問した体験談になります。

■ 家づくりの希望条件が見えてきた

相談会で話を進めていく中で、私たちの中で「こんな家に住みたい!」という理想像が少しずつ固まってきました。

  • 予算:3,500万円以内(建物+土地+諸経費)

  • 断熱性が高く、夏は涼しく冬は暖かい

  • 静かな住環境

  • 広めでゆったりしたLDK

  • 洗面台は2人同時に使えるスペースが欲しい

この条件をもとに、住宅相談会で4社の工務店を紹介していただきました。

 

■ 訪問した住宅メーカー4社の印象まとめ

🏠 A社:断熱性能が強みのローコスト住宅

最初に訪問したのは、断熱性能の高さを売りにするローコスト住宅メーカー

  • 延床面積は28坪とコンパクト

  • 二重断熱の高い断熱性(エアコン1台で家全体をカバー)

  • 真夏の訪問時(外気温34℃)でも室内は快適!

  • 建物価格:約2,100万円 → 総額も予算内で収まりそう

性能とコストのバランスがよく、堅実な印象でした。

 


🏠 B社:おしゃれで機能的なモデルハウス

地元の工務店で、デザイン性の高いモデルハウスを見学。

  • 外観・内装ともにおしゃれで「こんな家に住みたい!」と夫婦で盛り上がる

  • 水回りの回遊動線が便利

  • 熱交換型の換気システムを導入

  • 実用性とデザイン性が両立されていて理想的

夫婦のテンションが一番上がる住宅会社でした!

 


🏠 C社:コスパ重視の自由設計

こちらはモデルハウス見学ではなく、事務所でヒアリングと説明。

  • 自由設計ながら価格は比較的抑えめ

  • 三者機関による施工検査あり → 安心感◎

完全自由設計の家づくりと相談しやすい雰囲気が好印象でした。

 


🏠 D社:自然を近く感じる家

最後に訪れたD社は、「自然との調和」を大切にしたモデルハウス。

  • 日光や風通しを意識した設計

  • リビングには大きな窓+庭と繋がる土間スペース

  • B社と同様におしゃれな外観・内装

自然や季節を身近に感じながら暮らせる工夫に惹かれました。

 

 

■ 住宅メーカー訪問で気づいたこと・学んだこと

家づくり初心者の私たちにとって、住宅メーカー各社の訪問はたくさんの学びがありました。

1. 住宅性能の重要性を実感

耐震等級や断熱性能といった住宅の基本性能について知る良い機会になりました。特に私たちの住む地域は夏は暑くて冬は雪も降る地域なので、「夏は涼しく、冬は暖かい家」という希望を叶えるためには、断熱性能は多少費用をかけても妥協せず、しっかり確保していくべきだと強く感じました。

 

2. 暮らしやすい「空間」や「動線」を具体的にイメージ

これまで実家とアパート暮らししか経験がなかったので、各社のモデルハウスを見学することで、実際のマイホームでの暮らしを想像できるようになりました。「ランドリールームに収納があると便利そう」や「リビングに畳のスペースがあったらいいな」といった具体的なイメージも湧き、自分たちに合った居住空間や家事動線を考えるきっかけになりました。

 

3. 予算と理想の「リアルな距離」が見えた

各社に希望条件を伝えたうえで、実際の間取りや価格の提案もいただきました。

  • 延床面積:約31〜32坪

  • 建物+土地+諸経費込みで:3,500~3800万円

ギリギリ予算内、もしくは少しオーバーというラインです。
どの会社からも「近年、住宅価格が全体的に上がっている」と説明があり、今の相場感を肌で感じることができました。予算内で収めるために家の大きさを少しコンパクトにするか、もしくは予算自体の見直しが必要だと感じています。

 

 

まとめ:マイホームの形が、より現実に!

今回は、実際に住宅メーカー・工務店を訪問した感想をまとめました。各社それぞれに個性があり、実際にモデルハウスを訪問することで、私たちが希望するマイホームの形がより具体的になったのは大きな収穫でした。同時に、予算と希望のバランスをどう取るかという、次の課題も見えてきました。

 

次回は、住宅展示場で大手メーカーのモデルハウスを見学してきたので、その様子をお伝えしたいと思います。どうぞお楽しみに!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 


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家づくりの第一歩!住宅相談会に行ってみた話

こんにちは、Taroです!

前回の記事では、年収360万円介護職の私がマイホーム購入を決意した理由をお話ししました。

nat-care.hatenablog.com

 

今回は、いよいよ家づくりの第一歩として住宅相談会へ行った話をお届けします。

マイホームがほしいとは思ったものの、正直なところ…

  • そもそも何から始めたらいいのか分からない

  • どんな住宅会社があるのかも知らない

  • 費用感もまったくイメージできない

という状態でした。

そんな中で見つけた住宅相談会のチラシを見て、「商品券がもらえるって書いてあるし、ちょっと行ってみようか」とそんな軽い気持ちで、私たち夫婦は住宅相談会に足を運びました。

 

住宅相談会で分かった家づくりのリアルな費用感

住宅相談会では、まず家づくりの総費用について説明を受けました。土地代、建物本体価格、そして諸経費がそれぞれどのくらいかかるのか、具体的な金額の目安を教えてもらいました。

私たちが想定するエリアで30坪の注文住宅を建てた場合、住宅メーカーによって差はあるものの、総額で3,400万円〜4,500万円くらいかかるとのこと。

当初の予算は3,500万円を考えていたので、正直思った以上に費用がかかることに少し驚きました!

 

その後は個別相談へ...

ここでは担当者の方に現在のアパートでの悩みや、新しい住宅への具体的な希望を相談しました。さらに、夫婦二人の世帯年収から借りられる住宅ローンの金額を算出してもらい、将来のライフプランシミュレーションまでしてもらいました。

(ちなみに、最初の相談会から3回ほど個別相談に通っています。)

 

 

住宅相談会へ参加して良かった3つのポイント

今回の住宅相談会で特に良かったと感じた点は、大きく分けて3つあります。

1. 全体の「費用感」が明確になった

相談会を運営している会社が不動産会社だったため、希望エリアの土地価格や地元工務店の建築費について、具体的な話を聞くことができました。

費用面で家づくりの全体的な相場感を知ることができたのは本当に良かったです。

 

2. 夫婦の「理想」が具体的に見えてきた

個別相談会では、担当の方が私たち夫婦それぞれの住宅に対する希望をじっくりと聞いてくれました。夫婦だけで話し合うと、どうしても意見がぶつかることもあったのですが、担当の方のおかげで、「家づくりでお互いが大事にしたいこと」をうまくすり合わせることができました。

 

3. 「将来の資金計画」をリアルに考えられた

ライフプランシミュレーションでは、現在の収入や支出を元に、将来かかる教育費、住宅関連費、車の買い替え費用などを入力し、100歳までの資産の変動をシミュレーションしてもらいました。住宅ローンは35〜40年と長期にわたるため、家計全体の収支を長い目で考えることの重要性を改めて実感しました。

ただし1つ注意点としては、シミュレーションの前提条件がわりと楽観的だったことです。

  • 私の給与が今後民間平均並みに上がる

  • 妻が将来正社員として働き続ける

といった前提で提案された住宅ローンの額は、当初の予算よりかなりオーバーしていました。現実として、介護職の給与が劇的に上がる保証はないし、夫婦ともに正社員で65歳まで働けるのか?という不安もあります。

提案は参考にしつつ、無理のない予算感を持つことが大切だと感じました。

 

☆子連れでも安心して相談できた

毎回0歳児を連れての訪問でしたが、相談スペースにキッズスペースや横になれる場所も用意されていて、とても安心できました。子供が生まれてから実感していますが、外出先でこういった配慮は本当にありがたいです!

 

 

■ まとめ|家づくり初心者におすすめ!

今回のような住宅相談会は、私たちのように「家づくりを始めるのに何をしたらいいか分からない」という方にとって、最初に訪れる場所としてとてもおススメです!

次回は住宅相談会で私たちの希望や条件に合いそうな住宅メーカーを4社紹介してもらったので、各社の訪問の様子をお伝えしていきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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「年収360万円介護職、家を買う。」スタート!

はじめまして、Taro(https://x.com/taro26179991)といいます!

昨年子どもが生まれたのをきっかけに、マイホームの購入を決意しました。このブログでは、「年収360万円の介護職がマイホームを購入するまでの実体験」を書いていきます。

 

自己紹介:30代、地方暮らし、介護職9年目

現在32歳、介護職歴は9年目で昨年の年収は360万円でした。

妻と1歳の子どもとの3人家族で、地方に住んでいます。妻も時短パートとして働いていて、世帯年収は約530万円です。(詳しい家計は別記事で紹介します。)

 

住宅購入のきっかけは?

マイホームを考え始めたのは、やはり昨年子どもが生まれたのが一番のきっかけです。今のアパートは1LDKなので、子どもが小さいうちは十分ですが、成長して子ども部屋が必要になったり、もし2人目を考えたりすると、やはり手狭になるだろうと考えています。

それから、実は昨年アパートの更新時に家賃の7%ほど値上げがありました。今後も物価が上がっていくことを考えると、早めにマイホームを購入した方が経済的にも賢明だと思いました。

また、今住んでいるアパートの断熱性能が低くて、夏は暑く、冬は寒いのが不満でした。さらに、近隣に工場があるため、トラックの騒音や振動にもストレスを感じています。

 

住宅購入の予算と条件は?

マイホーム購入の予算は、最大3,500万円を上限としています。これには土地の購入費、建築費、諸経費をすべて含んでいます。

エリアは、今住んでいる市町村を中心に、夫婦の職場や実家から車で30分圏内を条件にしています。

そして新しい家では、

  • 家族3〜4人が快適に暮らせる広さや間取り
  • 一年中快適に過ごせる高い断熱性
  • 子育てしやすい静かな生活環境

これらを重視していきたいと考えています。

 

『年収360万円介護職、家を買う。』

「年収360万円の介護職が、どんなマイホームを購入できるのか?」

これから住宅の購入を検討している方や、すでに情報収集を始めている方にとって、私の実体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

次回以降の記事では、実際に住宅相談会や住宅展示場へ行った話をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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2023年の家計を振り返る

今回は昨年の我が家の家計について書いていきます。

我が家の家計のやり方

現在夫婦ふたりで賃貸アパートに暮らしています。

家計の方法は、毎月お互いの収入に応じた金額を共有口座へ入金し、共有の支出をすべてそこから支払っています。

その他の個人の趣味や交友費、通信費、車の維持費は個人の口座からの支払いになります。

今回紹介するのは、夫婦共有の家計です。

 

2023年の我が家の家計

昨年の我が家の家計はこちらです↓

2023年の家計

①収入:260万円(月平均21.7万円)

夫婦ふたりの共有口座への入金額の合計になります。※世帯年収ではありません。

②家賃:85万円(月平均7.1万円)

地方の1LDK駐車場付きのアパートの家賃です。

③食費:40万円(月平均3.4万円)

基本的に3食自炊しています。

④光熱費:19万円(月平均1.6万円)

電気・ガス・水道料金の合計です。

⑤日用品:11万円(月平均0.9万円)

食費以外の生活用品です。

⑥家電・家具:7万円(月平均0.6万円)

昨年は自動掃除機ルンバとミキサーを購入しました。

⑦娯楽費:17万円(月平均1.4万円)

主に旅行代やNHK受信料です。

 

2023年の年間収支は+81万円でした!

毎月残ったお金を貯金もしくは積立NISAで投資しています。

 

2023年の家計を振り返る

昨年の家計を振り返って、良かったと思う支出は「夫婦での旅行」「自動掃除機ルンバ」「節水シャワー」の3つです。

 

・夫婦での旅行
2023年は東京と軽井沢へ旅行に出かけました。美味しいものを食べて、夫婦で時間をゆったりと過ごすことができました。子供が生まれる前に、夫婦ふたりの思い出を作ることができて良かったです。

 

・自動掃除機ルンバ
昨年初めにルンバを購入してから掃除の時間がグッと減りました。ソファーやベッドの下、部屋の隅まで細かいホコリを掃除してくれるので、とても助かっています。

 

・節水シャワーヘッド
光熱費が上がるということで、節約目的で節水シャワーを購入しました。節約の効果として、水道やガスの使用量が前年と比べて数パーセント減りました。そしてヘッドが大きくなり、水圧も上がったため、特に冬の寒い時期に良さを感じています!

 

前年の家計と比べると、食費が月平均で3000円増えました。スーパーへ買い物に行っても、「食品の値段が高くなった」という実感があり、つい低価格なPB商品を手に取る機会も多くなりました。

食費に関してはあまり節約を意識せずに、家族で美味しいものを食べる時間を大切にしていきたいです。

 

また昨年半ばに妻の妊娠が分かってから、今後のお金のことを考えて、共有口座へ入金する金額を増やしました。その分として個人の趣味のお金を減らす、特に一人で外食する回数を減らしました。

わたし個人の趣味やひとりで外食するよりもふたりで過ごす時間や将来への貯蓄を優先したいと思うようになりました。

 

2024年の家計の目標

今年の我が家の家計の目標は3つです。

①月5万円を貯蓄する

今年は子供の出産や子育てで出費が増えて、夫婦の産休・育休で収入が減ることが予想できます。昨年ほどの貯蓄は難しいと思いますが、毎月の家計をしっかり管理し、月5万円、年間60万円の貯蓄を目指します!

 

②家事を上手にサボる

初めての子育てをする中で、料理や掃除、洗濯などの家事は時短家電や外部サービスを活用しながら、上手にサボりたいと思っています。昨年ルンバを購入し、掃除の時間が大幅に減ったので、今後も食洗器の購入や食事の宅配サービスの利用を検討しています。

 

③将来の住まいについて夫婦で話し合う

現在1LDKのアパートに住んでいますが、今後子供の成長に合わせて住み替えを考えています。賃貸に住み替えるのか?住宅を購入するのか?まだ結論は出ていませんが、夫婦でこれからの住まいのことをしっかり話し合っていきたいです。

 

最後に

今回は2023年の我が家の家計を振り返りながら、今年の目標を考えてみました!

介護職として他業種と比較して給与がそこまで高くないため、無駄な支出を減らし、本当に必要ものにお金を使っていきたいと考えています。

そのために毎月家計簿でお金の流れを管理し、昨年はファイナンシャルプランナーの資格を取得し、税金や社会保障制度について学びました。今後もお金の知識を定期的に学び続けていきたいです。

 

また家計簿のつけ方は「正しい家計管理」(著・林總)を参考にしています。

一年単位での予算の立て方や家計簿の項目もシンプルでとても分かりやすいです。

(アマゾンのアフェリエイトリンクを使用しています)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Taro

 

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